参考書

【永久保存版】英語学習に一生使えるおすすめの参考書と使い方!

こんにちは!インスタ編集部です!

この記事では実際に僕が過去実際に利用して「人におすすめしたい!」と本気で思ったおすすめ英語教材(参考書やアプリなど)を紹介します!「教材選びってすごく大変!」「そもそも種類多すぎ!」といった不安を元に記事にしています!

この記事のポイント!
・英語学習のおすすめ教材
・英語学習に必要な要素
・TOEIC対策のおすすめは?

 

英語学習って何から手をつけていいか分からないし、いざ学習をスタートさせてもこれでいいのか常に不安ですよね?

 

英語力に伸び悩んでいる人はもちろん、これから英語を勉強しようと思っている人も是非参考にしてみてください。

 

ちなみに今回紹介する英語のおすすめ教材は、実際に僕がTOEICテストのスコアアップを目的に使用したもので、TOEICは500点から700点までスコアアップすることができました!
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英語の勉強に必要な要点

TOEICに限らず英語学習の要点をまとめると次のとおりです。

・単語
・文法
・リスニング
・リーディング
・スピーキング
・TOEIC対策

まず大前提として、単語を覚えて文法を理解し文章読解力を鍛えます。

 

その上で、相手が伝えたいことを読み取る力を鍛えることが語学学習の基本となります。

 

その考えのもと、学習ジャンルごとにおすすめな参考書・ツールを紹介していきますので参考にしてみてください。

【単語学習におすすめな参考書】システム英単語

「システム英単語」

大学受験向けに構成されているシステム英単語はド定番の参考書で、何代にもわたり多くの人に愛されてきた参考書です。この参考書一冊で高校〜私大難関レベルの英単語をカバーしています。

 

僕は1年間シス単で単語学習を続け、語彙力はもちろん熟語やリスニング力もかなりアップしました!

 

この参考書は「ミニマルフレーズ」が載っているのが人気の理由です。

 

ミニマルフレーズとは、その英単語がどのように使われるかを、実際の使用例で示しているものです。

 

ミニマルフレーズを覚えると、瞬間的に単語の意味を思い出すことができますよ。

 

システム英単語の使い方

 

学習手順としては、

 

①単語の意味を音と一緒に覚える(1日の目安は100単語)
②ミニマルフレーズに目を通す
③単語の意味が全て覚えられるまで繰り返す

 

上記のような流れで一通り覚えたら派生語などを一緒に覚えていくと知識定着がしやすいです。

 

ミニマルフレーズは口に出してフレーズごと覚えるのがポイント!

単語の意味や使い方も一気に頭の中で定着します!

 

しっかりやりこめば、単語をみただけでフレーズが瞬時に出てくるようになりますよ。

 

学生時代は電車で通学中にミニマルフレーズ音源を聴きまくっていました。当時覚えたフレーズは今でも出てきます!

 

シス単はゲーム並みに本当にやりこみました。

 

大学受験も830点に到達したTOEICテストも、英単語はこの一冊で十分でしたし他は買い足しませんでした。

 

とにかくミニマルフレーズは英文読解や英作文にめちゃくちゃ役立ちましたね。

もちろん復習はお忘れなく。

 

ちなみにシステム英単語の詳しい使い方はシステム英単語の効率の良い使い方で解説しています。

 

【英文法の学習におすすめな参考書】「大学入試 肘井学のゼロから英文法が面白いほどわかる本」

「大学入試 肘井学のゼロから英文法が面白いほどわかる本」

 

この参考書は一言で言うと、全ページフルカラー英文法の超入門参考書です!

 

英文法の勉強は退屈で嫌になりますが、全ページカラーで見やすいのでおすすめ。

この参考書のおかげでモチベーションがなくなることはありませんでした。

ゼロから英文法の使い方

 

学習手順としては、

 

①文法用語を理解する
②見取り図やポイントで学習内容を把握する
③問題を解き、文法が理解できているか確認する
④参考書を一通り1周する
⑤音声を使いつつ2〜3周する

 

上記の手順で行い、2週間程度で一気に読み進めました。

この参考書は左側に講義解説、右側に問題という構成になっているので、文法を理解しながらリズム良く継続しましょう!

 

詳しい使い方は「肘井学のゼロから英文法」の使い方!で解説しています!

 

「何周も読み込むの大変」と思うかもしれませんが、1度問題を解いた後なので2周目以降は割と早く読み進められます。

 

3~5周目になると秒で終わりますよ。

 

このようにインプットを厚くしつつ、問題を解いてアウトプットを繰り返し学習していきましょう。

そうすれば英文法の理解度も段違いに進むはずです。

 

先ほど紹介したシステム英単語と同じく、英文法の勉強はこれ一冊で十分ですがTOEIC高得点を目指すには問題集を解く必要があります。

 

自分はこれを使っていた当時700点越えが目標だったので、この本に加えてスタサプのTOEICパーソナルコーチを使ってめちゃくちゃ追い込みました。

 

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スタサプでTOEIC最低限の600点台を目指すならTOEICスコア600点は簡単?スタサプが最短で到達できる理由!を参考にしてみてください

 

【リスニング学習におすすめな参考書】文字と音のルール フォニックス英語リスニング

「フォニックス英語リスニング 文字と音のルール“フォニックス”で 聞こえた英語の音を瞬時に文字変換する」

 

リスニングはこの参考書がよかったですね。

表紙がとにかく最高でタイトルめちゃくちゃ長いんですよねコレ笑

 

リスニングしながら正しい発音の特徴を解釈できるようになるので「英語音声のトリセツ攻略本」的な感じでした。

 

フォニックス英語リスニングの使い方

 

この参考書の学習方法は、

 

①とりあえず流れに沿ってひと通り聞く
②聞き取れた英語をノートに書きとる
③何周か読み返し、聞き取れる限り多くの英語を書き取る
④聞き取れなかった単語と文章を確認する
⑤システム英単語などを使い単語を調べる
⑥再び英語を聞き返し英語を書き取る

 

上記のサイクルで行い、最後に聞こえてきた英文を「シャドーイング」しました。

 

シャドーイングとは聞こえてくる英語のすぐ後を追いかけるように声に出して音読するトレーニングです。

 

 

英語学習、特にリスニングとスピーキング能力を鍛えるのにとても効果的です!

 

一つの文章に対して最低でも5回以上はシャドーイングを行いました。

音声に日本語が全く流れてこないので、いま振り返ってみると「英語やってるな」って感じでしたね。

 

割と最近取り組んだ参考書なので一番記憶に新しいですが、また暇な時にやろっかなと思える一冊です。

 

【リーディング学習におすすめな参考書】「不思議の国ニッポン Japan Through the Looking Glass」

「不思議の国ニッポン Japan Through the Looking Glass」

リーディングはモチベーションが落ちるのが嫌だったので、最後まで読めそうなものを選ぶことに徹しました。

 

この参考書は「日本について」をテーマとして、各章ごとに見開きで日本語と英語で掲載されています。

 

不思議の国ニッポンの使い方

 

学習手順としては、

 

①日本語の文章を読んで大筋を理解する
②英文を声に出して読み、分からない単語をシステム英単語で調べる
③もう一度英文を読み分からない単語をなくす

 

上記のサイクルで毎日5ページずつ繰り返し、週の終わりの日に30ページ分読み返すといった方法で進めました。

 

僕がなぜこの参考書を選んだかというと、海外旅行した際にいつも思っていたことがきっかけです。

 

それは「自分は日本のことを何も知らず、自分の国の説明ができなかった」ということです。

 

海外で出会う人と話をすると、多くの人が自分の国のことを論理的に説明できる人が多かったです。

逆に日本について聞かれた時、話せない以前に知識がなかったのが情けなかったですね。

 

英語学習と同時に、日本の歴史や文化を学び直せるので絶対役に立ちますよ。

 

実際この本で勉強したおかげで、初対面の外国人とコミュニケーションを取る時に会話のボキャブラリーがめちゃくちゃ増えましたね。

 

【スピーキング学習におすすめな参考書】「スタディサプリENGLISH」

 

スピーキング教材選びはかなり悩みました。

 

外国人の友達など、誰かに英語を聞いてもらう環境があれば最高です。

 

スピーキングに関してはとにかく英語を使う環境を多く取ることができればOK。海外にいって多少なりと話せるようになる理由がこれですね。

 

そういった環境がない場合はリスニング学習で紹介した「シャドーイング」をやりまくりましょう。

 

いろいろ試したんですが、なんだかんだスピーキングはスタディサプリの日常英会話コースに落ち着きました。

 

「やっぱり大手だけあって外さないですね」

 

スタサプは「リード&ルックアップ」というコンテンツが優秀で、自分が音読した内容の文字起こしと、解答との一致率をAIで評価してくれます。

自分は通常コースを使いましたが、オンライン英会話セットプランだと実際に会話ができるので気になる方は是非。

 

 

【TOEIC対策】問題を解きまくるのがおすすめ

 

TOEIC対策は目標とするスコアにもよりますが、知識をインプットしつつ問題演習に取り組みまくるのが近道ですね。

 

TOEIC受験を考えているなら、まず目標を決めましょう。

詳しくは、TOEICで目指すべき点数と履歴書に書けるスコアで解説しています。

 

TOEIC問題集

 

僕は下記3冊あたりを使いましたが、自分が目標とするスコアに合ったものであれば問題集はなんでもいいと思います。

 

「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問」

「TOEIC(R) L&Rテスト 究極の模試600問+」

「TOEIC L&Rテスト 860点奪取の方法」

 

【まとめ】英語学習に使ったもの

 

僕はTOEIC800点越えに絞って勉強したので「問題集+参考書+スタサプ」の体制で鍛えました。

 

使ったもの一覧

◆問題集
・TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問
・TOEIC(R) L&Rテスト 究極の模試600問+
・TOEIC L&Rテスト 860点奪取の方法

◆参考書
・システム英単語
・大学入試 肘井学のゼロから英文法が面白いほどわかる本
・文字と音のルール フォニックス英語リスニング
・不思議の国ニッポン Japan Through the Looking Glass

◆スタサプ
新日常英会話コース
TOEICパーソナルコーチプラン

 

こうして見返してみると「不思議の国ニッポン」が浮いてますね笑

 

個人的な思いですが、ガチガチな参考書で固めると息が詰まるので少し緩急つけた勉強が結果的にモチベーション維持に繋がるのでおすすめ。

 

結局、英語学習は継続しないと伸びません。

 

スマホの言語設定を英語にしてみたり映画や洋楽を聞くなどのメリハリのある学習もお勧めです。

英語に触れる時間を日頃から多く取りいれつつ、継続させる形を作っていきましょう!

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